必見!クラウド電子カルテ6選

電子カルテのクラウドサービスを選ぶポイント

近年では電子カルテのクラウドサービスが非常に注目を集めていますが、その比較を行う際に注意しなければいけないのは利用しやすさだけではなく、その他にも充分注意することが大切です。特にセキュリティーレベルには充分に注意をすることが必要です。

電子カルテの内容は基本的に個人情報が多いため第三者に除き見られてしまう事はあってはならず、厳重な情報の管理を行うことが求められるためです。その一方で、近年では地域医療に代表される医療連携が非常に重要視されており、病院ごとに患者の状況によって担当が分かれる風潮があるため、電子カルテの情報は非常に共有性が高くなければなりません。

そのためクラウドサービスを選ぶ際にはセキュリティーレベルが高く、かつ安心して共有ができるサイトを選ぶことが必要です。そのために重要なポイントとしては、ネットワークの技術内容が十分に確認できるサイトを選ぶことが必要です。

セコムOWEL

総合評価 ★★★★
使いやすさ ★★★★
サービス内容 ★★★★
満足度 ★★★★★
情報量 ★★★★★
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このセコムOWELの電子カルテは、専用端末やサーバーを必要とせず、クラウドにアクセスできるインターネット接続機器があれば導入可能です。そのため病院内ではもちろん、往診先でタブレット端末で使用したり、在宅医療の場面でもすぐに導入可能です。

また、電子カルテのデータはすべてセコムのデータセンターで安全に保存しているため、万が一の災害時に記録の消失を防ぐことができます。院内の端末に電子カルテの個人情報を残さないため、情報の漏えいを防ぐこともできます。

入力画面はいたってシンプル。見やすい画面構成に簡単な入力操作で、パソコンに慣れていない人でも使いやすくなっています。ヘルプガイドや動画のマニュアルもあるため、操作で困ったときも安心です。

カルテZERO

総合評価 ★★★★
使いやすさ ★★★★★
サービス内容 ★★★
満足度 ★★★
情報量 ★★★
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カルテZEROは、オーダーや会計などの業務の一元管理ができるレセコン一体型の電子カルテです。インターネット接続を行えば、クリニック外からの利用も可能でクラウド環境が整っており、最新の診療報酬情報のアップデートも行えます。

また、病名チェック機能などの機能や受付、予約などの機能も搭載されていて便利です。その他にも、スマートフォンを使ってすぐに電子カルテに反映することができるサービスも提供、画像のデータ化や書き込みも簡単にできるようになっています。

さらに、電子カルテの完全無料化、資料請求やお試しも全て無料で行っており、万全のサポート体制がとられていてユーザーの要望や疑問などの声に真摯に対応、サービスの向上に努めています。

HOPE Cloud Chart

総合評価 ★★★
使いやすさ ★★★★★
サービス内容 ★★★★★
満足度 ★★★★
情報量 ★★★★★
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HOPE Cloud Chartの電子カルテサービスは、クラウドで患者データを完全管理されていますので、医療機関独自でデータ管理をする必要はありません。管理に関してはHOPE Cloud Chartの専門スタッフが行ってくれます。

クラウド管理による電子カルテを利用されることによるメリットは大きいです。一つの施設、端末での管理ではなく、そのサービスを利用しているすべての方が瞬時に情報を取り入れることができ、その共有がしやすいので、地域一体での医療サービスの向上が実現できます。

HOPE Cloud Chartの電子カルテによる大切な患者様データは、堅牢なデータセンターで保管されています。ご利用される医療法人側でそのセキュリティにコストを費やす必要はないので、結果的に経費を安く抑えることができているということです。

HAYATE/NEO

総合評価 ★★★★
使いやすさ ★★★★★
サービス内容 ★★★
満足度 ★★★★
情報量 ★★★★
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クラウド型の電子カルテ「HAYATE/NEO」は、操作が簡単で見やすい画面構成となっています。具体的には診療内容を直感的に把握することができるように工夫されているためにわかりやすく。操作方法も単純化されています。

専用クラウド環境にて、安心・安全なセキュリティシステムを実現しています。VPNによる接続やEV SSLによる暗号化、外部機関によるセキュリティホール診断の実施などを行っており、もしものときのサポート体制も万全です。

クラウド型電子カルテの導入理由として大きいのが、ワークフロー連動による業務効率化と情報の共有化ではないでしょうか。HAYATE/NEOを導入することで、診断から会計業務まで一括自動管理で運用でき、業務を効率的に行えるようになります。

デジカル プレミアム

総合評価 ★★★
使いやすさ ★★★★★
サービス内容 ★★★★★
満足度 ★★★★
情報量 ★★★★
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電子カルテに関しては、デジカル プレミアムが高性能製品を提供してくれます。クラウド管理も可能なので、出張先や遠方にいながらも、顧客情報等の管理や編集、確認が可能になっています。当然コンプライアンスにも徹底しているシステムになります。

クラウド管理の電子カルテと言えば、複雑な設定、セッティング登録などが面倒だというイメージがありますが、デジカル プレミアムが提供するシステムは自動入力が可能ですので、導入後にすぐにご使用いただくことが可能です。

学習機能が優れていますので、患者様の特徴、パターンを自動的に覚えてくれます。そのため、システムを利用しているだけで効率のよい仕事ができます。アフターサービスも充実していますので、ご不明なことがあればすぐに業者にお問い合わせをして、サポートが受けられます。

電子カルテがクラウド化する時代になった

患者のカルテを、多くのお医者さんでまとめて管理することができるのが、電子カルテです。これらは全て、1つのサーバーで管理されるようになっているので、いわゆるクラウド化ができるようになりました。今の時代ではクラウドと言うのはそこまで珍しいものでは無いですが、電子カルテにまで採用されているわけですから、本当に驚きです。こうすることによって、いろいろな病院と連携し、特定の患者に対して適切な処置を施すことができるようになります。もし1つの医療機関としてこのシステムを採用したいと感じているのであれば、採用可能な業者に声をかけて相談に乗ってもらうのが良いでしょう。信頼と実績のある業者なら、セキュリティもしっかりしていますし、安心して任せることができます。まずは評判を確認してから声をかけるのが妥当です。

気になるのはコストですが、基本的にサーバーの維持費などはあまりかからないといったイメージが強いです。もちろんかかるところもありますが、クラウドにしてしまうとサーバーの維持費はあまりかからず、むしろ無料で提供しているようなところも少なからず存在しています。信頼と実績があり、なおかつコストパフォーマンス的にも安い値段で提供してくれるような業者を探すと、病院側としても利用しやすいでしょう。ただ、こちらの規模次第では必要ない可能性もあるので、まずは本当に必要なものかというのを冷静に判断し、それから採用するようにしておきたいところです。今まで情報が流出したことなどがない、技術的にも安心して任せることができる業者を利用することも重要となります。事前のリサーチは欠かさず行うようにしておきましょう。

今後も、電子カルテは利用され続けますし、クラウドで患者が管理されるようにもなってきます。この時代の波に乗り遅れたくないと言うのであれば、早めに実施してみるのがお勧めです。実際にこのシステムを利用している病院やクリニックの口コミ情報などをインターネット上でチェックするのも良いでしょう。幸いなことに、インターネットを利用することによって、比較サイトからチェックすることができます。そうしているうちに、どこの業者に電子カルテのクラウドシステムを組んでもらうのが妥当なのかが見えてくるようになるはずです。最低でも適当な業者だけは絶対に選ばないようにしましょう。もし何かしらのトラブルがあっても、すぐに解決してくれるような、アフターサポートも万全に行ってくれる専門業者にお願いするのが理想的です。

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